まだ貯金してるの?投資をしないというリスク

高配当株投資

今日はまだ投資を始めていない方に向けたお話

「毎月決まった額を貯金してるよ」ってあなた!えらいです!素晴らしい!そのまましっかり継続してください!

では、投資はどうですか?投資ってなんか怖い・・・お金減るんでしょ?

そんなイメージを持たれてる方も多いと思います。

確かに投資には元本割れのリスクもあります。勉強しなければいけないこともあり面倒くさい部分もあります。

けれども、投資をしないリスクなんてのもあります。

貯金と年金だけではまかない切れない時代が来ているのかもしれません。

若いうちは借金してでも遊べ!経験しろ!なんて中年以上の方はだいたいおっしゃいますが、そのやり方が合う人と合わない人がいると思うので、自分がどちらが向いてるかしっかり確認するべきだと思うんです。

まーさんは無理でした。堅実派なので、、、(笑)

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投資をしないというリスク

投資にリスクはあるのは分かるけど、投資をしないリスクってどういいう事?

と思う方もいらっしゃると思います。

投資をしないというリスクはこのようなものが挙げられます

・物価上昇に耐えられない

・増えない給料・増える税金

・就業不能リスク

他にもあると思いますが、大きくはこの3点です。

それぞれ見ていきましょう!

投資しないリスク①:物価上昇に耐えられない

総務省の消費者物価指数の推移を見ると、2015年を100としたときに2019年のは101.8となっています。ちなみに1989年(平成元年)は88.5ですので、この30年で1.15倍になっています。平成元年に100円だったものが30年で115円になってしまうのです。

出典:独立行政法人 労働政策研究・研修機構

たしかに、30代のまーさんが子どもの頃自動販売機の缶ジュースは100円で買えていたのですが、今は120~130円になっていますよね。

このようにモノの値段が上がっている状態なのに、30年前にタンス預金した100万円は100万円の価値のままですよね?昔は100万円あれば買えたものが、今は130万出さないと買いえない状態です。

このように、物価は上昇しても、自分の資産は変わらなければ資産の価値は目減りしてしまいます。

でも100万円を年利2%で30年運用できたとしたら、181万円になっています。

日本の会社の配当利回りの平均は東証1部で2.6%、東証2部で1.6%程なので

配当金を再投資し続けたら現実的な数字ですね!

投資をしていれば物価の上昇にも耐えられる可能性はあるのです。

投資をしないリスク②:増えない給料・増える税金

物価があがっても給料上がれば大丈夫じゃない?と考えるかもしれませんが、コロナを経験した経営者は、今後のこのような危機に備えて蓄える傾向になるのではないでしょうか?

平成21年の年収の中央値は427万でした。令和元年では437万円と1.02倍です。

同じ年の消費者物価指数は平成21年で97.2。令和元年では101.8と1.04倍です。

物価の伸びに給料の伸びが追いついていないのです。

加えて消費税が増税されたり。国民健康保険料や厚生年金保険料は増加傾向にあります。東京都において月給30万円の人の国民健康保険料自己負担額は平成21年で12270円なのに対し、令和元年では14850円と1.21倍です。

給料は1.02倍ですよ?給料はあまり変わらず物価も上がって、税金も保険料も上がっていたら私たちはどんどん貧乏になっていくだけです。

自分の人生を守れるのは自分だけです!勉強したり新しいことを始めるのはしんどいけれども小さくてもいいので行動に移しましょう!

投資をしないリスク③:就業不能リスク

これは誰にでも起こりうるリスクですが、病気やけがで一時的・持続的に仕事に付けなくなる可能性があります。

自分の体だけでなく、配偶者や両親の介護でフルタイムで働けなくなく可能性もあります。

そのようなときの為に保険に入っているかもしれません。けれども保険だけで毎月の生活をまかなえるでしょうか?また保険は掛け捨てのものも多いと思います。

けれども投資による配当金が月5万円でもあれば、保険とあわせてかなり精神的な余裕が生まれると思います。

万が一の事態が起こらなければ、自分の資産ですので好きに使うことも出来ます。

配当金で美味しいものを食べてもいいでしょう!将来的には年金の足しになるかもしれません。

万が一の備えての投資、考えてみてもいいかもしれません。

投資初心者って何から始めたらいいの?

まーさんのおすすめは積み立てNISAです。

iDecoもおすすめですが、原則60歳まで資金をおろせないので、いざという時の貯金もあって、ある程度投資で資産を貯めることができたら節税にもなるのでやればいいと思います。

積み立てNISAなら、最長20年間は運用で得た利益が非課税になる上(通常約20%)、積み立て出来る商品は金融庁が認めた商品なので、長期運用に向いている商品です。

また月1000円から始められて、年間最大40万円まで投資に回せるので様々な人におすすめです。

個別株に興味がある人は、1株投資・ポイント投資もオススメ!

通常の大手証券会社で個別を取引しようとすると100株単位での取引きなので大きな資金が必要になります。

けれども最近は1株から株を買えたり、ポイントで株を買えたりするところが出てきています。しかも1株からでも配当金がもらえるので、ゆくゆくは個別株をしたい方にもオススメです。

企業の数字や特徴をみて自分で選べるので投資や企業活動がより身近に感じられます。

ちなみにまーさんはTポイントを使って1株から株が買えるネオモバイル証券を使っています。

詳しくはこちらの記事で解説しています。

ただし、リアルタイムの株価での取引は出来ないのでデイトレードをしたい人には向いていません。

配当金目的の投資だったり、ある程度の期間をみた投資に見ているといえます。

まとめ

今回は投資をしないことに対するリスクについて解説してきました。

たしかに投資にはリスクも伴います。しかしそのリスクをしっかりコントロールすることで、投資によるメリットを受け取る事が出来るんだと思います

毎月少額でもいいので投資に回すことでお金に働いてもらうという事を実感できるかもしれません。

20代30代の方は、時間という複利が働きますのできっと有利です。

それ以降の年代の方のかたでも、若い人より給料は高いと思うので毎月の積み立ても大きく出来るのではないでしょうか?

はじめの一歩を踏み出すことは大変ですが、踏み出してしまえば後は勝手に進んでいきます。

ぜひ始めの一歩踏みだしてみましょう!

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